高校受験準備コース

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GUIDANCE

受験のその先を見据えて指導にあたっています。

【到達目標】自ら成長し、精神的な自立を目指す。

【そのためには?】与えられた環境の中で、自分自身で学び取り、選択し、決断する。

【具体的には?】
①宿題忘れ、提出物忘れを最小限にとどめるため、スケジュール帳に書き留める習慣をつけさせます。
締め切りがあるものについては、締切日までにいつ何を準備して、完成するかのスケジュールをたてさせます。
②意見を述べるときには、主観的な考えに留まるのではなく相手を尊重し客観的な視点から発言できることを目指します。
例えば、塾を休む際には、先生や保護者の方に自分の状況を論理的に説明し伝えることができ、納得してもらえるような説明力が必要です。
それにはまず、自分の身の回りの状況を正確に把握することから。
講師に自分の状況を正確に伝えられるようコミュニケーション能力はここから磨かれます

○対象:高校受験中1~中2

○指導スタイル:集団授業

○使用テキスト:育伸社の「錬成テキスト」シリーズ

○各教科の指導方法

  • 中学英語

    英語は特に積み重ねの練度がそのまま点数に直結します。
    特に中学校で学ぶ英語が欠けていると、高校受験後も英語に苦労することになります。
    当塾では特に文法に重点を置いて進め、文節や句一つ一つに曖昧なところを残さないよう精読することを徹底させます。
    文法をマスターすると、長い英語長文や意味のわからない単語を含む文でも単語を類推しながら読み進めることが出来るようになっていきます。
    また、単語テストも定期的に実施し、知識の定着を図ります。

  • 中学数学

    頻出問題を丸暗記すれば、偏差値70近くになる!というのは褒められた方法ではありません。
    中学数学は高校数学の橋渡し的な存在であり、すべての問題に通じる中核をなすのはやはり計算力です。
    たしかに受験の頻出問題を暗記して解けるようになれば、偏差値は上がるかもしれません。
    一方で、それでは社会で生きていくための力は伸びません。
    だからこそ中学数学は劣悪な暗記学習の温床にせず、「なぜ」を思考し、思考した「なぜ」の解を導く基本の勉強であるべきなのです。
    また、中学時代に選択した勉強法は高校以降の勉強法の礎となります。
    繰り返しの反復演習で今後の武器となるべく数学力を鍛え上げます。

 

  • 中学国語

    「学校のテストでは点数が取れるのに、入試問題や実力問題では点数が伸びない」という生徒が増加しています。
    高校入試国語で必要になるのは、段落構成を判断して「上手く」読むテクニックです。
    学校の授業内では教えてもらうことのできない技術を効率よく伝授します。
    また皆が諦めがちな古典も、重要ポイントを押さえれば現代文と同じように解答できます。
    入試でも得点源にできる国語力を身につけましょう。

○1コマのタイムテーブル

授業内容説明
10宿題確認&演習課題・月初はカレンダー作成、記入漏れの確認し、時間管理の癖付け
・宿題直しの徹底。授業内で終わらなければ課題として直しの続き
・演習課題は、生徒毎のレベルに合わせ、定着問題、復習問題、発展内容を分けて設定
20

30
授業導入・例題演習、基礎的な問題を一緒に解きながら導入
・重要事項、暗記事項の確認
・躓き、疑問を早めの段階で潰します。
40問題演習・生徒理解度に合わせ個別に指定し、定着度合いを上げていきます。
・問題の丸付け、解説、追加課題指定
50

60
授業まとめ・次回までの宿題指定
・集団授業であれば、全員共通の演習課題指定
演習課題時間説明
10
20
共通問題演習
丸付け、やり直し
・間違いノートの作成し、丸付けとやり直し後には講師へ確認
・質問の有無、やり直し後のノートチェック
30
40
50
60
個別課題
丸付け、やり直し
・個別課題も同じようにやり直し後は講師へ確認、間違いノートのやり直しチェック